プレスリリース:デンプン貯蔵器官アミロプラストの増殖の仕組み  色素体から伸長する管状構造ストロミュールの新規機能の提案

・世界の主食である穀類や芋類には、デンプンを合成・貯蔵する細胞小器官であるアミロプラストが発達します。アミロプラストの増殖機構は、その重要性にもかかわらず、多くの点で未解明でした。
・今回、モデル植物シロイヌナズナの珠皮を用いた新規解析系を確立し、そのプロトコールを発表しました。
・本法を用いて、「植物細胞生物学における謎」とも評される、ストロミュールという色素体の伸縮性の管状構造が、アミロプラストの増殖経路として用いられることが初めて示されました。

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https://www.sophia.ac.jp/jpn/article/news/release/250709_amyloplast/